導入事例TESTIMONIALS

絶対評価の採用で、多店舗展開に伴う相対評価の限界から脱却

「他人との相対評価でも運でもなく。
行動してくれた従業員に報いるにはどうしても絶対評価が必要。
飲食店は人がすべてだからね」

抱えていた課題

  • 相対評価では店舗を超えたプラス査定とマイナス査定の調整がしにくい
  • 店長は数値目標を大きな声で繰り返すだけで具体的な行動変容がない
  • 評価期間終了後の集計作業が期日どおりに終わらない

導入後の成果

  • 行動を起したか否かで絶対評価することで従業員の満足度を高める
  • 部下の評価を通じて具体的な改善プロセスを考えられる人材に
  • クラウドシステム利用で期日前に査定参考資料が揃う

人事評価制度 「ゼッタイ!評価」 を導入しようとしたきっかけはなんですか?

評価にメリハリをつけたいが、相対評価には限界があった

お客様に選んでいただくためには、「人」を育てることがすべての始まりだと思っています。規模が小さいうちは店長ごとに評価のばらつきがあっても、本部から目を光らせればなんとか相対評価はできます。高評価とそうでない評価の出現率をプラマイゼロで決めておけば、原資の制約内でやりくりしやすいですし。しかしやがて、部門や店を超えて評価ランクを調整しなければならなくなる。店長のレベルが揃わないと、店舗間の相対評価はできない。必ず従業員から不満が出ます。

「ゼッタイ!評価」 を導入した結果として期待されることはなんですか?

行動を評価し報いることで従業員のやる気を引き出す

そこで必要なのが絶対評価です。ほかの人との比較ではなく、決められた行動を起こしたかどうかを大切にする。行動目標をどのように実行するかを自分で考えさせ、達成できるようになれば更に成長を実感できるでしょう。それを会社からも評価されれば、ロイヤルティーも高まっていくはずです。もうひとつは店長のレベルアップです。本部から下ろされた数字目標をオウム返しするのではなく、「そのために、プロセスは、いつまでに」 と指導することを評価します。

「明日之團股份有限公司」をお選びいただいた理由はなんですか?

作りながら変え、 さらに良い評価制度を一緒に目指せる

私たちはまだ老舗企業というわけではあり ません。そういう組織には完成された制度やシステムなどありませんし、制作する際も確たる要件定義が出来るわけではありません。必要なのは、合格点に向けて作りながら変えていけるパートナーです。今回はシステム導入による人事評価業務の効率化も実現できましたが、実務とシステムを両方分かっていないとここまでスムーズには進まなかったと思います。さらなる改善ができるよう、あしたのチームさんには期待しています。

KANPAI GROUP公式サイト

乾杯股份有限公司 様

鈴木烈 CEO

業種飲食業(焼肉:乾杯、老乾杯 串焼き:八兵衛 ラーメン:一風堂)
評価対象人数約500名
職種店舗接客、店舗運営、店舗アルバイト、店長、エリアマネージャー、本部スタッフ

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